転職の面談で、どんなことを語れば好印象で効果的ですか?

転職者であって製薬会社の面談に臨む場合は、それほど悠長に構えていられない事情が製薬会社にあるケースが多いです。

事例から貢献度が見えるようなアピールを。

★キャリア、実績、問題解決力に重点をおいて。

転職の場合にもっとも問われるのはキャリアと実績、問題解決力の3点です。

キャリアはすでに提出済みの書類に書き込んであると思うので、具体的な実績と問題解決力につながる事例を話しましょう。

頭の部分で結論的に言って、それから相手の反応を見て具体的な説明に入ります。

「それはどういうことですか、もう少し具体的に」などの問いかけに応じて説明していきます。

★問題解決にともなうリーダーシップの事例。

問題解決にはリーダーシップをともない、現場のまとめ役、プロジェクトチームの牽引役としての力も含まれます。

とくに製薬会社の場合は、製薬自体がプロジェクト制なので、それと同じような体制で個々にプロジェクトチームが組まれ問題解決に当たっています。

そういう役目を転職希望者であるあなたに任せられるかを見定めたいのです。

★実績や問題解決力を、無理に水増しして強調する必要はありませんが、実際の成果については、アピールしておきましょう。

製薬会社は問題が山積していて、それを解決したいがために中途採用の人材募集を行なっているはず。

単なる実績ではなく、転職先の貢献に直結するような事柄があればベストです。

「話のタイトル+具体的な説明」で、長くても1分~1分半でまとめ、面接担当者からの質問がつづけば話を掘り下げて説明していきます。

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